「シロドシン」レビュー多数あり

 

シロファスト(シロドシン)8mg

レビュー多数あり

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☆おくすり概要

 シロファストは有名な前立腺肥大治療薬「ユリーフ」のジェネリック医薬品です。前立腺肥大による排尿困難、頻尿、残尿感、尿もれなど排尿障害の症状全般を改善します。本剤は1日1回服用タイプです。

☆おくすり詳細

 

シロファストの有効成分シロドシンは薬学的に「α遮断薬」と呼ばれており、前立腺尿道平滑筋に存在するα受容体という部位を遮断することで、排尿障害による諸症状を改善します。
この受容体とは何か?なぜ排尿障害が改善されるのか?ということについて、下記に作用機序を含め詳しく説明しております。

<シロドシンの作用機序>
人間の身体には、排尿や蓄尿に関わる交感神経を刺激することで膀胱に尿を蓄えて尿道を狭めるという仕組みがあります。
つまり、この交感神経の刺激を抑えれば尿道が狭くなるのを抑えて尿の出をスムーズにすることができるのです。

交感神経はどのようにして刺激されるのかというと、脳から来る神経伝達物質が交感神経の受容体に作用することで刺激されます。
そこで、シロファストの有効成分シロドシンはこの受容体を遮断することで交感神経の刺激を抑えるのです。

有効成分シロドシンは交感神経の受容体のひとつ「α受容体」を遮断します。
α受容体の中にも種類があり、例えばα1A受容体は前立腺尿道平滑筋、α1B受容体は血管平滑筋、α1D受容体は膀胱平滑筋や前立腺の一部に存在しています。
有効成分シロドシンはα受容体の中でもα1A受容体に選択的に作用します。
そして尿道の筋肉を弛緩させることで尿道を緩めて尿の出をスムーズにし、排尿障害の諸症状を改善します。
他のα遮断作用を持つ前立腺肥大治療薬と比較しても有効成分シロドシンは特にα1A受容体に対する選択性が高く、強力にα1A受容体を遮断して排尿障害による症状を改善します。
他の受容体を遮断しないため、血圧低下や口渇などの副作用が少ないことが特徴です。

ただし、α1A受容体、α1B受容体、α1D受容体の分布には個人差があるため、人によってどの薬が合っているかが変わります。
前立腺にはα1Aとα1Dの両方が存在しますが、α1Aが多く存在する人に対してはシロファストは素晴らしい改善効果を発揮します。

もしもシロファストを継続的に服用していても改善が見られなかった場合はα1A受容体よりも他の受容体が多い可能性が高いので、他の前立腺肥大治療薬を検討することを推奨します。

      ご購入等は 

    ベストケンコーさんで

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シロファスト(シロドシン)8mg